カーボンフットプリントとは -CO2の見える化

カーボンフットプリントとは、生活の中で消費するモノやサービスに対して、温室効果ガス(二酸化炭素、メタン、一酸化二窒素など)の排出量を二酸化炭素に換算した値を当該商品に表示する仕組みです。2008年度より経済産業省が主幹となり、制度の構築から普及・啓発を進めており、カーボンフットプリント統一マーク(暫定)が決定しました。2009年秋には、マークが付けられた商品が国内で初めて販売されました。

 

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カーボンフットプリントに対する消費者の評価

アンケートによると、約6割の消費者が「CO2の少ない商品を選びたい」と考えており、商品選択の一つの要素になり得ることを示唆しています。また、6割以上の消費者が「同じ価格ならばCO2排出量の少ない商品を買いたい」と回答しています。さらに、約1割の消費者は「高くても、CO2排出量の少ない商品を買いたい」と回答しています。
カーボンフットプリントの取り組みをしている企業に対して、8割以上の消費者が「印象が良くなる」と回答していることから、カーボンフットプリントを行うことで消費者に良い企業イメージを与えることができます。

 

 

 

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